山甲林業YAMAKO FORESTRY
配電線の直下で支障木の枝を切り落とす作業員
2,500 mm 離隔

電線から、木を離す。

配電線支障木伐採 / 災害倒木対応 / 24時間受付

60分以内 倒木通報からの出動
12,400本/年 支障木伐採本数
18 特別教育修了の伐木作業者
0 直近5年の感電・停電波及事故

WHAT WE DO

停電を、木の側から防ぐ。

枝が配電線に触れれば停電します。台風で木が倒れれば、復旧は伐倒から始まります。私たちは電力会社と組んで、その手前と直後の両方を担当します。

通電中の線に近づく作業です。離隔を測り、倒す方向を決め、逃げ道を確保してから鋸を入れる。手順を飛ばさないことが、この仕事の技術です。

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架線の下で高所作業車から枝を処理する様子
H:14.2m / D:2.6m高圧配電線下の支障木処理。作業前に離隔を実測します。

EMERGENCY / 災害倒木

通報から通行再開まで。

  1. 通報受付 電力会社・自治体から直通。
    24時間 / 365日
  2. 現地確認 断線・通電の有無を確認し、電力会社の停電処理を待ちます。
    目標 60分
  3. 伐倒・搬出 倒れかかった木から順に処理。道路上の材はその場で玉切りします。
  4. 報告 作業前後の写真と伐倒本数を当日中に提出。
    当日 18:00まで

SITE / 現場から

チェーンソーで受け口をつくる手元
φ420mm受け口。倒す方向はここで決まります。
台風で電線に倒れかかったスギ
2025.09 台風電線に倒れかかったスギ。牽引しながら分割しました。
伐採後の架線まわりの見通し
作業後離隔を確保した状態。

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倒木・緊急 / 24H 000-000-0000
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断線している電線には近づかないでください。まず電力会社へ通報を。